カテゴリ: マクロの初心者向け勉強方
エクセルのマクロの勉強法!自分でできるVBA入門について
仕事や個人的な目的でエクセルを使うことも、たくさんありますよね。
そんなときに、マクロを使いこなせたら便利だろうなぁ、と思ったことがある人も少なくないのでは?
もし、マクロにくわしい人がまわりにいれば、いろいろ質問したり教えてもらえるのですが、自宅でエクセルを使っているだけの人にとっては、どうやってマクロの勉強をしたらいいものか悩んでしまいます。
パソコンの教室などに通うのもお金がかかるし…独学で勉強して、使いこなせるレベルまでやるのはけっこう骨が折れそう。
じゃあどんなふうに勉強するとよいでしょうか?
おすすめなのは、まずある程度Basicというプログラム言語の基礎的なことをおぼえることです。
VBA(Visual Basic for Application)は、Basicをもとにエクセル用につくられているので、Basicの知識をもとにVBAの勉強をして、エクセルでシートやセルを扱う方法を学ぶとよいでしょう。
インターネットでも、入門サイトや質問サイトがいろいろあるので、いちど「エクセル VBA 入門」などで検索してみてはどうでしょうか。
また、エクセルのメニューから「ツール」を選び、「マクロ」→「Visual Basic Editor」を開いて「ヘルプ」を見ると、いろいろな項目があるので、これを見ながらちょっとずつおぼえるのもいいですね。
自分でマクロを勉強していくのはけっこうたいへんですが、何をやりたいかとか、どんなマクロを作成したいかがはっきりしているなら、それを目標にがんばってみれば、できたときの達成感は素晴らしいですよね。
エクセルマクロのマスターを目指して、こつこつがんばりましょう!
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マクロの記録機能を使って簡単にエクセルマクロをはじめてみよう
エクセルマクロ、って聞いたことはあったり、使ってみたくても、プログラムって難しそうだし…見てもよくわからないから無理!なんて思っていませんか?
でも、実はマクロはそんなに難しくなく、簡単に作ってみることができるんです。
たとえば、次のような方法を試してみてください。マクロの改造も、すぐにできると思います!
①マクロの記述をする「モジュール画面」を開いておく(ここに処理のプログラムが記録される)
②エクセルの「マクロ記録機能」を使って、ある操作を記録し、「マクロの終了」で記録終了する。
例:会社の成績表から個人の成績表とグラフを作成する
③モジュール画面を開き、機能を確認したりメンテナンスしやすいよう、マクロを分割する。
④ひとつひとつのマクロについて、使いやすいようなメンテナンスをする。
会社の人数が10人のとき→「for ~next」などを記述して10人分をいっぺんに処理するようセル範囲を指定する、固定の数値を変数にしてみる、など。
⑤それぞれのマクロを実際に実行して動作を確認する。
マクロの作成基準の例を、簡単に説明してみましたが、どうですか?
もちろん、「マクロ記録機能」で記録するだけでもマクロはできますし、これにいろいろと付け加えたり変更したりして、使い勝手の良いようにオリジナルのマクロへと改造してもいいですね。
慣れてくると、使用する目的によって非常に幅広い使い道ができてきますので、少しずつ勉強しながら実際にマクロを作ってみたりして、いろんな機能を覚えていきましょう!
マクロを使いこなせるようになれば、エクセルでの作業もぐんと効率アップしてエクセルマスターを目指せますよ。
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エクセルマクロを使う必要がある場合とない場合について
複雑な処理をあっというまに済ませてしまうエクセルマクロ、うまく使えばとっても便利です。
たとえば、エクセルファイルの1シートに作っておいたデータに名簿などを登録しておいて、マクロを実行するボタンひとつで、何人分もの、たくさんの請求書などを作ってしまえたりします。
でも、ただデータから計算をしたり、そのデータから書類を印刷したりしたいだけなら、わざわざマクロを使わなくても、シート間の参照式を使えばできてしまうこともあります。
マクロは、実行するのは簡単だしとても便利なんですが、作成するとなるとかなり大変なものです。
その資料やデータで、同じ作業を何度もするならマクロをつくっておけば次からも便利ですが、1回だけする作業なら、そのためにマクロを組むほうが手間も時間もかかるんでは?なんて場合も…
ですから、マクロを使えば必ず作業効率があがる、というわけではないので、状況に応じて、必要なときを考えてマクロを作成したほうがいいですね。
また、VBAと違って、エクセルのマクロにはエクセル独自の特殊性もあって、動作環境が変わったら動かなかったり、もしトラブルが起きたら解決するのにすごく時間がかかってしまうなど、デメリットもあるのです。
おおがかりな、複雑なマクロをいきなり作成するのは大変ですし、最初は簡単なマクロからやってみて、使い方の要領も飲み込めてきたらややこしい作業をマクロでやってみる、というふうにだんだん慣れていくといいと思います。
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エクセルで「メッセージボックスを表示する」ようなかんたんなマクロを作成してみよう
エクセルのマクロ、というと、パソコン初心者の人や、エクセルに慣れていない人にしてみればなじみにくく、難しいもの、って印象を抱きますよね。
でも、いざ使ってみて、慣れさえすれば、マクロは誰にでも使えるものなので、安心してください。
それでは、簡単なマクロの作り方を説明してみますので、やってみてくださいね。
今回は、ワークシート上のコマンドボタンを押すと「マクロ完成!!」というメッセージボックスが出る、というマクロを作ってみましょう。
とても簡単なものですが、メッセージ内容をいろいろ変えることで応用がきくので、とても役に立ちます。
では、まずワークシートにコマンドボタンを作成しましょう。
エクセル画面の、メニューから、「表示」を選び、「ツールバー」→「コントロールツールボックス」→「コマンドボタン」を選択します。
そして、「CommandButton1」と書かれているボタンを、好きな位置に置いてください。
次に、コマンドボタンの「プロパティ」から「Caption」の部分を変更します。
たとえば、「実行」にすると、ボタン上には「実行」と表示されるようになります。
それから、「プロパティ」→「オブジェクト名」に「cmd実行」として、「cmd実行」というマクロを実行する、という指定をしておきましょう。
では、実行するマクロを作ってみましょう。
さきほど作った「実行」ボタンをダブルクリックすると、Visual Basic Editor(VBE)の画面が表示されます。
このエディタには、Sheet1の部分に「cmd実行_Click」という名前の、空のプロシージャがあると思います。
そこで、次のように記入します。
・ Option Explicit
Private Sub cmd実行_Click()
msgbox “マクロ完成!!”
End Sub
ツールボックスから「デザインモードの終了」を選ぶと、このプログラムの作成が完了します。
それでは、「ファイル」→「終了してマクロソフトエクセルに戻る」を選び、もとのワークシートに戻ります。
さきほど配置した「実行」ボタンをクリックしてみて「マクロ完成!!」というメッセージが表示されたら、マクロの作成成功です!
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エクセル初心者からスタートするマクロ入門おすすめサイト!
パソコンやエクセルにあまり慣れてなくて、基本的な操作をおぼえたところ、という初心者の人にとっては、「エクセルのマクロ」って言われても困ってしまいます…
だいたいマクロってなんだろう?と疑問に思うかもしれませんね。
プログラムを組む、なんていったら、初心者にそんなことできるの?と不安に感じるかもしれませんね。
でも、エクセルでいろいろな機能を使いこなしたい!
そんな人は、まずはエクセルとはどのようなものか、という勉強から始めてはどうでしょうか。
たとえば、セルに記入されている文字のサイズを変える、なんてことも、最初にやり方を調べるところから始めると一苦労。やり方をちゃんと知っておけばすぐにできるんですけどね。
マクロを使う必要がある、またはそのほうが便利な処理はどんなものなのか、って判断も重要です。
エクセルの機能を普通に使ったほうが早い、っていう作業もありますから、まずはエクセルでできることを勉強しておきましょう。
関数やマクロを本格的に覚える前に、そこからきちんと学んだほうが、エクセルを使いこなせるようになるにはいいと思います。
そのようなエクセル初心者の人が、基礎から勉強するときに便利なWebサイトをいくつかご紹介しておきますね。
http://allabout.co.jp/computer/msexcel/closeup/CU20070505A/
http://www.happy500z.com/
http://www.sigoto.co.jp/excel/
http://www.sanynet.ne.jp/~awa/excelvba/kouza.html
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