マクロの記録機能を使って簡単にエクセルマクロをはじめてみよう
エクセルマクロ、って聞いたことはあったり、使ってみたくても、プログラムって難しそうだし…見てもよくわからないから無理!なんて思っていませんか?
でも、実はマクロはそんなに難しくなく、簡単に作ってみることができるんです。
たとえば、次のような方法を試してみてください。マクロの改造も、すぐにできると思います!
①マクロの記述をする「モジュール画面」を開いておく(ここに処理のプログラムが記録される)
②エクセルの「マクロ記録機能」を使って、ある操作を記録し、「マクロの終了」で記録終了する。
例:会社の成績表から個人の成績表とグラフを作成する
③モジュール画面を開き、機能を確認したりメンテナンスしやすいよう、マクロを分割する。
④ひとつひとつのマクロについて、使いやすいようなメンテナンスをする。
会社の人数が10人のとき→「for ~next」などを記述して10人分をいっぺんに処理するようセル範囲を指定する、固定の数値を変数にしてみる、など。
⑤それぞれのマクロを実際に実行して動作を確認する。
マクロの作成基準の例を、簡単に説明してみましたが、どうですか?
もちろん、「マクロ記録機能」で記録するだけでもマクロはできますし、これにいろいろと付け加えたり変更したりして、使い勝手の良いようにオリジナルのマクロへと改造してもいいですね。
慣れてくると、使用する目的によって非常に幅広い使い道ができてきますので、少しずつ勉強しながら実際にマクロを作ってみたりして、いろんな機能を覚えていきましょう!
マクロを使いこなせるようになれば、エクセルでの作業もぐんと効率アップしてエクセルマスターを目指せますよ。
カテゴリ: マクロの初心者向け勉強方
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