エクセルマクロ初心者の方へ!条件付け処理のVB記述
エクセルのマクロ作成に挑戦しよう!と、VBを覚えたりして勉強中の初心者の頃には、まだまだ学ぶことも多くて、すぐに問題発生してしまったりして悩むものですよね。
たとえば、セルの値によって条件付けをしたいときについて考えてみましょう。
あるセルの値がもし「A」であれば「マクロA」を実行して、もし「B」なら「マクロB」を実行する、などといった場合です。
初心者のうちは、こういうパターンをやるのもなかなかたいへんですよね?
とはいえ、このようにセル内容の条件によって、別々のマクロを実行する方法は、ちょっと難しい処理が必要なので、同じように、セルの内容によってちがう処理を行う、というマクロについて説明します。
このとき、VBのコードは次のようになります。
Sub test()
If Range(”A1″).Value=A Then
●セルA1の値が「A」であるときに実行する処理●
Else
If Range(”A1″).Value=B Then
●セルA1の値が「B」であるときに実行する処理●
Else
●セル「A1」の値がAでもBでもないときに実行する処理●
End If
End If
End Sub
こうすると、セルの値がAのとき、Bのとき、どちらでもないときで、行う処理を条件付けすることができます。
Aの場合、Bの場合について記述したあと、最後に「A、Bどちらでもない値のとき」についての処理を記述していますが、このほうがいろんなケースで対応しやすくてよいのではないでしょうか。
カテゴリ: 自前でマクロを作ろう!作成例など
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