エクセルのデータ処理範囲を自動的に選択するマクロのコード例 | エクセルマクロマスターへの道!【基本をしっかり!初心者向け勉強方法~作成方法・使い方】

エクセルのデータ処理範囲を自動的に選択するマクロのコード例

エクセルに、データを入力して管理する機会も多いですよね。
このデータから、何かの条件で検索したり、いろんな作業をすることがありますが、データの量もどんどん増えていくものです。
そうすると、検索範囲も毎日変わっていくので、検索する対象セルをいちいち直さなければならないのが面倒、って経験ありませんか?

それでは、マクロでこの作業を簡単にするための、範囲選択のコード記述例をご紹介します。
1行1データの形式で入力されている場合です。

①アクティブセル領域を選択する方法
Sub kettei1()
Dim TBL As Range

Worksheets(”Sheet1″).Activate:Range(”A1″).Select
‘セルA1を含めたアクティブセル領域を選択(空白行・列で囲まれたセル範囲)
Set TBL = ActiveCell.CurrentRegion
TBL.Select
End Sub

②表題などをのぞくアクティブセル領域を選択する方法
Sub kettei2()
Dim TBL As Range

Worksheets(”Sheet1″).Activate:Range(”A1″).Select
‘セルA1を含めたアクティブセル領域を選択(空白行・列で囲まれたセル範囲)
Set TBL = ActiveCell.CurrentRegion
Set TBL = TBL.Offset(1,0).Resize(TBL.Rows.Count -1,TBL.Columns.Count)
‘1行下から、全体より1行少ない部分を設定
TBL.Select
End Sub

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