Excelのマクロを使った便利な機能
マクロ、という言葉は聞いたことがある人も多いと思います。
これは、例えばExcelやWord、また、ロータス、一太郎などのさまざまなアプリケーションごとに、専用の「マクロ」があって、実行するだけである作業の流れを自動的に処理するという機能です。
とくに、Excelのマクロについて、どんな使い道があるのか、どのように使うのか?などあげてみますね。
エクセルで、マクロを組んで作業すると効率アップするのは、主に同じ作業の繰り返しを大量に続けなければならず、それが一度だけではなく、同じようなことを定期的にやる必要がある場合です。
繰り返しの作業がたくさんあるとめんどうだし時間がかかりますが、一度マクロで処理するプログラムを作っておけば、あとはボタンひとつで何度でも同じ作業を短時間ですませることができます。
たとえば、会社の営業成績の一覧表がエクセルのワークシートに記入されているとしましょう。
ここから、優秀な社員の成績表を作成しましょう、という課題を、マクロを組むことでやってみるとどうでしょう。
このような成績表を、毎週とか毎月とか、定期的になんども繰り返して作るのなら、マクロを使えばとても効率があがりますよね。
また、会議などのプレゼンテーションで、マクロを使えば、グラフなどがどんどん作られていく様子を発表に加えることができてかっこいいし、印象も強いと思います。
このようなマクロは自由に分割できるため、作成・保守も楽にできるでしょう。
ひながたとして、小規模な簡易マクロを作っておくと、あとでさまざまなマクロに応用できて便利です。
このような小規模に分割してあるマクロをいくつも組み合わせて使えば、いろいろなケースに対応して複雑な作業を処理するマクロにすることもできるため、使い道は広くなりますね。
カテゴリ: エクセルマクロ裏技Q&A
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